2021年11月28日日曜日

2021年11月27日土曜日

2021年11月26日金曜日

無事に取り付け完了です・・・・・


無事に取り付け完了です・・・・・見てくれが全然良くなりましたね、なんでみんな取っちゃったのかなぁ。


 テイルピースがアームなしの時に色々削ってしまったので傷だらけですね。オクターブの弦溝もダブルで後付けされてるし。

68年頃のメロディーメーカーのアームらしい

年頃のメロディーメーカーのアームらしい取り付けるために穴の加工ですね。

 結構錆びていたのでピカールで磨きました。

2021年11月15日月曜日

このギターかっこいいでしょ!! Kalamazoo KG-2

アメリカからやってきて一週間すでにステージで音を奏でているドラマですね。当初アームもなかったし所々不具合があって音も出なかった。それも一週間で回復、見事デビューですよ。

 

一ヶ月前には、アメリカにあったギターKalamazoo KG-2

運命の出会いというやつですね。このモデル国内入手困難になったようですよ、球数がない。もともとムスタングに似ているので製造量産する前にボディーをSGに変更よりギブソンに近づけた感じですね。3年程度しか作られなかったようですね。ヴィザールギタート言われていたため敬遠されていたのかも、しかしですよ!! 触って弾いて音出してみればヴィンテージギターだと納得、気がついた人がコレクションしてるはずですね、jimmyも4本集まってしまいました。
残念なのは、アームが取られてしまったものが多いですね。アームを復元してみるとベースプレートの大きさの違いKG-1と2で違うことに気が付きました。最近ムスタングも値上がりし始めましたね。20万でお釣りの時代が懐かしい、今じゃ程度の良いものは、40とかでしょ。
おそらくこのKalamazooも10のお釣りから20の上みたいな感じに変化しちゃうかもね。
買ってすぐに弾きやすいかと言うとチープさが残っているのでその辺は、自分で馴染むしかないですが・・・。ボディーがダンエレの圧縮材メゾナイトと同じらしいですが適度な重さがあっていい感じですね。アームをつけるときにネジ穴をドリルしましたが木片でなく粉っぽかったですね。ネックは、今では、信じられないくらい上質な気が使われていますね。ハカランダだと思われます。あっせんぶりは、メロディーメーカーと同じものなので音は、ギブソンしてますからね。メロディーメーカーも値上がりしちゃいましたね。Kalamazooは、パーツどりされたものも多いようです。というか国産ヴィザールギターもPUをリプレイスしたものが多くオリジナルで当時の音を楽しむことが不可能になりつつありますね。Kalamazoo のKG-2をオリジナルで楽しむ最後のチャンスなのかもしれませんね。多分また見つけたら買ってしまうかもなぁ・・・・

2021年11月14日日曜日

Kalamazoo KG-2 ライブデビュー


このギターとてもスチューデントモデルとは、思えない良い音ですよ。

2021年11月13日土曜日

65年Kalamazoo KG-2 完璧なヴィンテージ

今後ますます入手困難なギターだと思われます、このギターもアメリカから取り寄せたものですね。

2021年11月12日金曜日

そしてこうなった訳です。

ムスタングに見えてきますよね。でも音は、ギブソンしています。
このモデルのナットは、ムスタングに見える。多分まずいと言う事で作り変えたのかなぁ?
 

KG-1のアームは、ロングです


 のアームは、ロングですこのことには、気がつかなかった、最初パーツがショートしか持っていなかったのでそんな物かと違和感なく使っていました。追加でアームを購入したらロングベースプレートだったわけでKG-2には、つまみが邪魔して取り付けられなかった、そこで気が付いてしまいました。見れば納得ですよね。
最初は、ショートのベースを使っていました。

アーム取り付け作業

開けた穴のカスを元空いていた所へ戻しました。
ブリッヂとボリュームつまみの間しかアームは、動かせない仕組み。

 

ナットの溝がガバガバで弦が安定しなかった

弦が1 2 3 4 元の溝を詰め物で補正

 

2021年11月9日火曜日

KALAMAZOO コレクション


 コレクションKG-2が3本、色違いで集まりました。

Kalamazoo KG-2 ブルーがやって来た


 ブルーがやって来たアメリカから取り寄せました、音が出なかったがリペアーしてもらって復活、接触不良でしたね、パーツは、オリジナルなのでラッキーです。65年の初期型ですね。

2021年11月8日月曜日

KG-2 のリペアー完了

のリペアー完了スタッドにひび割れ接着剤で補強とのこと
トーンポットが回らなかった、アース線を挟み込みマウントした結果変形したらしい、分解清掃して元どおり。
すべてオリジナルパーツですね。ブリッヂのスタッドとスタッドの間のザグリが抉れてる、この後の所有するモデルは、ここが一直線に木材で繋がっています。この違いでギターの価値が変わっていくのがヴィンテージギターですからね。抉れた仕様は、多分本数少ないはず!!ナットの形状も違うしこのギター謎ですよ。
色がいいですね。初期モデルなのでナットの形状が通常のナットです。このあとオリジナルナットにデザイン変更されたのか? 
 

2021年11月7日日曜日

アメリカから届きましたね。

ナットが通常のエレキと同じタイプですね。ますますムスタングに似ている、このあとナットが変更になったのかなぁ。
リードのトーンが半分しか回らないし音が出ない。
ネックは、指板良好ですね。ハカランダ?

塗装は、オリジナルレイクプラシッドブルー
シリアルからすると初期と思われます。
 

2021年11月6日土曜日