2021年10月24日日曜日

フェンダームスタングとKALAMAZOO KG-2

フェンダームスタングとKALAMAZOO KG-2似てるといえば似てますが・・・・・
今となっては、多様性という事で色々なデザインのギターが出ているので受け入れられるレベルでしょ、1960年代ギターの出始めですからその辺は、かなり厳しかったのかなぁ。

68年からは、KALAMAZOOは、SGシェイプに変更され70年に打ち切りメロディーメーカー

に集約されていく事になるのかなぁ。KG-2がセットネックだったら・・・・コスト的に無理だったのかなぁ。メロディーメーカーを弾いたことがないので音の違いが把握できてないのが残念。いつか手に入れたいですね。昔買っておけばよかった。ムスタングもじわじわ値段が上がりつつありますね。KALAMAZOOも数年前より入手困難になってきたのか・・国内になかったのでアメリカから一本取り寄せ中。
 

2021年10月18日月曜日

KALAMAZOO KG-1 KG-2 合わせて3本

65年ホワイト 甘くて太い音バラードを弾いたら完璧!!
このPUは、ダンカンですが音は、KALAMAZOOの音ですね。カバーを残して中身に突っ込んで取り付けてあります。マウントとボディーで鳴りがKALAMAZOOになってるのかなぁ。
最近ゲットした67年調整に結構時間がかかりました、前オーナーがシムをネックに入れていたので弦高が高かったのでパワー不足だったんですね。取り除いたら音が激変してよくなるギターに変わりました。ナット溝も削り過ぎていたので詰め物して修正。1弦弦落ちは、糸巻きポストが長いのでストリングガイドを付けて解決ですね。個体差があるようですね。
当然3本とも音は、違いますが根っこは、一緒なのでヴィンテージサウンドは、健在です。jimmyがいつも弾く大好きなトーンが出るギターになっていますね。シングルだけどレスポールの音が出るっていうやつですよ。ペイジは、コイルタップ使ってシングルにして使っているのかも、テレキャスターの音してますからね。このギタークリーンブースターでゲインを稼ぐとハンバッカーに近くなるんですよ。
 

2021年10月17日日曜日

PUの高さ調整が出来ない上まで来てしまっている

中から出てきたシムは、なんなんだ?  取り外して元に戻すと角度が浅くなったので弦高が下がりました。PUに弦が近くなりましたね。
謎の記号・・・・
後は、・・・・・よく見てみるとネックポケットに隙間が!! 外してみると案の定シムが挟まっていた。どうやら全オーナーが入れたのかオリジナルじゃなさそうですね。PUの高さ調整がこのギター物凄くシビアですでにピックガ度にベタ付けでそれ以上でてこない。後1,5ミリ出ればと思っていたので、この隙間は、試してみる価値は、ありましたね。

音が復活しましたね。65年の城は、シムが当然なかったというか確かこれもjimmyが取り除いたのかなぁ、67年も取り除いたことでより2本が近い音になりましたね。ヴィンテージトーンが戻ってきましたね。ピックアタクも心地よいです。音が硬めと感じていましたがテンションも微妙に緩くなってちょうど良い弾き心地ですね。

ネックの仕込み角度でかなり違いますね、PUの高さがネジで調整できればそのままでもよかったのですがシムを取り外して正解ですね。ムスタングの場合シムが多用されることが多いですがテンションが緩いですからシムで角度をとって調整ということもあるのかなぁ、PUの高さは、このギターより融通がききますからね。

KALAMAZOOボディーがもう数ミリ厚みがあればPUの高さ調整に幅が作れたのかなぁ?結果オーライで音が良くなったのでますますこのギターが好きになってきましたね。




 

2021年10月16日土曜日

KALAMAZOO KG-2を使ってみて分かった事


 K-G1のPUは、ダンカンSSH-1に中身を入れ替えていますが音は、KALANAZOOギターの音色が出ています。
赤が67年・白が65年音の違いは、弾き手には、感じられますが出音となるとどうなのかな程度かなぁ。弦のテンションが違いますね。67年赤の方が微妙にきついですね。白の方がクリーナ音で弾いた時に音が大きいですね。もともとPUの高さが稼げないので音は、小さく感じます。

67年の方が若干低いのでその分音量の差に出てるのかなぁ。エフェクターで歪ませると気になりませんがこの辺の絡みで音色に影響出ていると思いますね。PUの高さが1,5ミリ上げられると

また違った音色になると思うのですがピックガードにボビンがベタ付けでそれ以上無理なんですね。このギターの特徴というか当時そこまで考えていなかったのか。

通常の弾きやすいギターと比べてこのギターの癖を把握するとなかなかいい音を出してくれるようですね。スイープポイントを見つけてしまうと後戻りできない魅力的なギタートーンを出してくれますね。

2021年10月14日木曜日

エスケープ


3分09秒からのギタードライブしてますね。4分46秒からは、圧巻のサウンドです。

2021年10月8日金曜日

JUN

KG-2の音をお楽しみください。

ワウの掛もいいですね。

エフェクターとの相性もバッチリ、ハウリングには、多少気を使います。
この当時のチープなギターは、ポッティングがどうだったんでしょうね。
ハウリングをコントロールして弾くのも楽しいですが・・・・

アンコールで盛り上がりました。

感情の赴くままにギターソロが弾けるいいギターですね。

届いてから次の日にステージで初デビュー


次の日にステージで初デビュー細かいところの微調整がまだ必要でしたが無事弾ききりました。


 

こちらもバダスブリッヂに交換


 こちらもバダスブリッヂに交換タイプが違いますが音の安定感は、増しましたね。

KG-2にバダスが付いていた

もっと早くバダスに気がつくべきだった、今回手持ちのKG-1もバダスに交換

 

2021年10月7日木曜日

65年と67年の違いは・・・・


コンデンサーは、そのまま使っているようですね。
ホットを交換した時に配線材をいじっているかも・・・・切り替えスイッチからの配線の本数が違う?

 

調整終了 65年白の所有するKALAMAZOOと一緒

バダスブリッヂ取り寄せて交換しました、もっと早く気が付くべきだった。


塗装がバニラの香りがしなくなりましたね。ビックガードの材質が変わった?65年の方がネックの木の材質が良さげですね。

 ヘッドの色が2年の経年でこんなに違う? 木の質が違うみたい。トラスロッドカバーは、オリジナルがあるので似た材質を探して自作しました。

67年 KG-2 年数を考えればこんなものかなぁ。

PUは、オリジナルなのでメロディーメーカーと同じものでしょう。
バダスは、偶然ネジが家に合うものがありましたね。

このギターを真剣に弾こうなんて考える人は、少ないのでメンテナンスされて無いですね。

 ホットは、悪い物じゃなさそう、消耗品だからね。

赤のKALAMAZOO KG-2が届きました。


 赤のKALAMAZOO  KG-2が届きました。トラスロッドカバーが無い・ナットがガバガバ

フロントPUのネジが効かない・ポット類が交換されている・バダスに交換されている。

調整すればなんとかなりそうですね。